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映画よもやま話 その9

2019.06.10

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こんにちは、京都オフィスの月森です。

 

近頃本当に暑くなりましたね。全国各地で気温30度をも超えるほどの猛暑日続きで、今が何月か忘れてしまいそうになります。そう考えるともう6月なんですね。

ただし、その猛暑は夕方頃までらしく、夜になれば一気に冷え込みます。あまりにも極端です。季節の変わり目なので皆さん風邪などには気を付けてください。

 

さて、今年もいよいよ半年の月日が立ちましたね。映画界隈でも新作情報がジャンジャン発表されて、忙しくなっています。

エルトン・ジョンの半生を描いた伝記作品、タロン・エジャトン主演の「ロケットマン」とかは個人的にものすごく気になっています。

でも正直なところ、少し複雑な心境です。それは何故かと言うとこの作品、「ボヘミアン・ラプソディ」と色々被るんですよね。

自身の改名、抱えるマイノリティに対しての葛藤、ミュージシャンとしての軌跡等、詳しい内容はまだ知りませんがざっとこのような感じだと思います。

ボラプは日本で大大大ヒットしましたがロケットマンもそうなのかと考えると、かなりハードルは高いんじゃないでしょうか。日本ではエルトン・ジョンへの認知は浅いので。

かといって世界的に見ればどうなのかと問われれば、それでもボラプが作ったアカデミー4冠の期待値のハードルは高すぎるかと思います。

実際に今の段階でボラプと比べられていたりしているので、本当にこのタイミングで公開されるのが不遇でなりません。

ですが、観たわけでは無いのでこれ以上何か言うのは止めておきます。出来がどうだったかは観て判断すればいいのです。

実際海外ではもう公開されているようですし、評論家達からも概ね好評ならしいので見る限り悪くなさそうです。まあ評論家達の言うことは信用なりませんが。

というわけで、ロケットマンの日本での公開は今年8月23日となっております。まだ先ではありますが観るのを楽しみにしています。

 

他にも気になる新作映画はたくさんあるのですが、どちらかというと過去作から名作を発掘する方が楽しかったりします。

自分は俳優目当てで観ることは滅多にありませんが、自分好みの作品には必ず一人好きな俳優が出演していたりします。そういう嗅覚があるんでしょうか。

たとえばコメディ映画界で人気が高かったハングオーバーシリーズの制作スタッフが手掛けた、「デュー・デート」などもそうだったりします。

事前情報無しに観たのですがこの作品の主役はなんと、アイアンマンで一躍有名になったロバート・ダウニーJrだったのです。

MCU作品で見慣れた演技とは違う、コメディに特化された彼の演技を見ることができてよかったです。勿論作品自体も中々に面白かったですよ。犬に唾を吐くロバート・ダウニーJrが見れる作品はデュー・デートだけ(笑)

ハングオーバーシリーズで主役だったザック・ガリフィアナキスも出演していたのですが、やはりいい味出していました。彼はいいコメディ俳優ですね。

 

今年も怒涛の名作映画フィーバーとなっております。全て見に行けるほどの余裕もお金もありませんが、自分が気になった映画だけでも必ず劇場で見たいものです。

これから半年間どのような作品が公開されるのか目が離せませんね。

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