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第4のチョコレート

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間もなくバレンタインデーとなり、世間ではチョコレート戦線が活発化しています。
各地の百貨店ではそろってバレンタインの催事場を作り、多くの人がお高いチョコレートを求めてやってくる。
そんな時期。
チョコレートは好きなので、数年前から通っているのですがその値段の高さにいつも驚愕し、財布の中を開き、ため息をついて会場をウィンドウショッピングするのが毎年のことです。
いえもうね…高いんですよ。
もちろん百貨店で取り揃えられているのは「(銀座で店を出している)某有名パティシエ監修チョコ」や、「フランス・パリの有名なショコラティエが日本限定のショコラを発売」や、「ベルギーで最も有名なショコラティエがプロデュースした新作チョコレート」など。
世界中の高級チョコが集まる場所ですから。そりゃあお値段もとても高級。
さながら高級ブティックが立ち並ぶ銀座の一等地エリアに迷い込んだ庶民のごとく。毎回場違い感を覚えながらも会場を歩いて回っております。
会場内には私のような庶民を尻目に、数千円のチョコレートを10個20個お買い上げのマダムもいらっしゃったりして見ているだけで楽しめるのがバレンタインの催事場の良いところです。
 
昨年に第4のカテゴリーチョコレートが生まれたのはご存知でしょうか。
それは「ルビーチョコレート
第1はダークチョコ
第2はミルクチョコ
第3はホワイトチョコ
そして第4がルビーチョコ

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※ネスレ公式サイトより

見た目が非常に鮮やかですが、なんでもこのチョコレートはホワイトチョコに着色料をつけたわけではありません。一般的なカカオから適した物をピックアップして製造することでルビーチョコはできあがるそうです。
つまり天然でこの色だということです。
選別技術と製造技術が確立され、色鮮やかなチョコレートが生まれたとのこと。
しかもホワイトチョコ誕生から80年後の新カテゴリーということで、それはすごいことだなと思いました。
カカオがもつものだけでこの色合いがだせるとは…チョコレート界も奥が深いですね。
 
味はどうなのでしょうか?残念ながら私は食べたことがないので参考に調べてみると…
ホワイトチョコレートのような甘さに、いちごとラズベリーを合わせたような酸味があるということです。
見た目を裏切らない味のようですね。カカオ豆自体に酸味があるためということです。
ただホワイトチョコレートに酸味をプラスするというのはいったいどんな味になるのでしょう。
 
このルビーチョコレートはもちろん今年のバレンタイン商戦で目玉商品となっています。
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/1812sdc/catalogue/
伊勢丹で開かれるサロン・ド・ショコラのパンフレットを見ると、特集を組まれていました。
注目度は高そうですね!
気になる方はこの機会にいかがでしょうか。

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