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女性客に好かれるには…?

2017.01.19

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こんにちは。
京都オフィスの尼川です。

私もたまにはブログで仕事と関係のある話をしようと思います(笑)

ということで、

今回は、女性客と男性客の思考や行動の違いを紹介したいと思います。例外はありますが、多くの企業にとって、女性思考に合わせた商品開発、販促、店づくり、マーケティングはかなり重要です。
なぜなら、消費の80%は女性がコントロールしていると言われているからです。
家も車も、購買決定権は女性が握っている。女性は持ち物が多い。
という事は、購買機会も多いという事です。
女性に支持されることが、企業にとってかなり重要なポイントであるということです。

 

 

今までのマーケティングはあまりにも男性的思考で論理的過ぎたと言われています。
そうではなくて、もっと感情に訴えかけなくてはいけないのです。

女性に受け入れてもらうためには、女性思考と男性思考の違いを知ることが大切です。

 

そのポイントとして、今回は基本的な4つのポイントを紹介します。

 

①男性は論理的、女性は直感的
男の方がロジックが好きで、数字を出すと説得力を感じると言われています。
女性は数字を言わなくても、「これをやったら、こんなに凄くなったんだよ」といえば納得してくれます。
直感的に凄いな、楽しいな、という感じ方をするのが女性で、男性は数字や数値に魅力を感じやすい、といったところでしょうか。
だから、販促物にしても直感的にわかりやすいかどうか、という事が女性には重要なポイントです。

 

 

②男性は攻撃的、女性は防御的
女性は攻撃的なマーケティングを嫌います。
だから、試食、試着、お試し、は重要です。
女性のお客様には安心感を与えることが大切なのです。
だから、ランキング手法などは、女性客向けといえるんですね。

 

 

③男性は結果、女性は過程。
男性は結果ばかり求めるけれど、女性はプロセスをすごく大切にします。
買い物に行くと、男はすぐに目的の売り場に行きます。
でも、女性はいろいろな売り場に寄って、買いもしない服を試着しながら、最後に目的の売り場に行くなどして、ショッピングの過程を楽しむんですね。

 

 

④男性は明確、女性は曖昧。
女性は明確なモノより曖昧なものを好む傾向にあります。

・明確なルールより、曖昧なサービス
・活字より手書き文字
・手作り感覚

というような感じで、女性はキチキチッとしているよりも曖昧な方が好きだったりします。
女性客には、イタリアンレストランなんかにある黒板に書いてある手書きのメニューの方が、きっちり書かれたメニューよりも、おいしそうに見える様です。
黒板やボードに手書きされているという事で、新鮮さやその時だけのイメージが伝わるわけです。

 

 

今回は以上です。
皆様、男性客にも女性客にも好かれて、繁盛する店、会社になってください!

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