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環境と映画の質は比例するのか?

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こんにちは。京都オフィスの月森です。

 

最近やっと暖かくなってきたように思います。春も近いですね。

私としては鍋の美味しい季節が過ぎていくのを物悲しく思っています。この調子では2月が食べごろの限界を超えてしまうのでは…。

とはいっても、春には美味しいイチゴやスイーツがざんざか発売されると思うので、それを思うと今が待ち遠しい!とまでにはいきませんが楽しみではあります。

 

さて、今回はちょっと変わった話をしてみたいと思います。

というのも前回紹介した映画「ボヘミアン・ラプソディ」の感想の補足というか、その作品というより映画館の感想になるんでしょうか。

実は私、ボヘミアン・ラプソディは2回見に行ったんですよ。面白かった映画は例外はあれど、2回以上は見に行くようにしているのですが、本作も無論そうだったので行きましたよ。1回目は地元のショボい映画館で、2回目は京都の映画館で見ました。

別にどこで見たって映画なんか一緒じゃん、と思っているそこの貴方。それが劇的に違うのです。

なんでかというと…二回目はIMAXで見たからです!初めてのIMAX視聴はボ・ラプに捧げました!!

 

散々映画が好きって言っといてIMAXで見たこと無いのかよ!と思われるのも仕方ありません。

「視聴環境が良くなったところでたいして変わらないでしょ」と考えていたのですが、ふと一回は体験しておこうと思い、見に行くことに。

チケットを買い、開場時間になりIMAXシアターに入ってみるとなんとびっくり。画面のサイズが一回りほど違う!端から端まで画面がぎっしり!これは素直に驚きです。

上映前の他作品の予告ではIMAX限定であろう映像が。音も通常の劇場で聴くよりも、鮮明かつダイナミックなので臨場感が増しているようです。

そしてついに本編が始まります。ボ・ラプでは最初に流れるFOXの映像の音楽はブライアン・メイギターバージョンなのですが、ここからして音のクリアさが段違いです。

素晴らしすぎます。ここまで変わるのかと本編が始まる前に感動していました。

本編に関してはネタバレになるので詳しくは言えないのですが、とにかく映像が綺麗!猫ちゃんの毛の一本までよく見えるしかわいい!顔のシワすらはっきり見える!ロジャーかわいすぎ!

もう見事なまでの映像美に圧巻です。今まで敬遠していたのが信じられないほどの感動です。

あと一つ、心なしか見に来ている方々はお一人様が多かったです。もしかしたら、わざわざIMAXで見る人は映画ガチファンくらいなのではと勘ぐるほど。

その証拠にエンドロールが終わり、照明がつくまで誰一人出ていく方はいませんでした。しかも、上映中にスマホを開いたり、お喋りをする方も自分が見た感じだと一人もいなかったように思います。

素晴らしい環境でした。これから先はIMAXに入り浸るやもしれません。

 

ただし一つだけ後悔したことが。いつも私は席は真ん中よりも一つ二つほど後ろを選んでいるのですが、IMAXではそれが仇となることに。

画面がでかすぎるので、いつもの席の遠さから見ると少しだけ見上げる形に…。首が微妙に疲れてしまいました。

かえって一番後ろの方が見やすいんでしょうね、IMAXの場合は。今度からは一番うしろの席で見るのにチャレンジしてみますね。

 

私自身、映画は見れればいい派だったのですが、環境の違いで作品に対する評価も変わってしまうことに気が付きました。

これからの時代、IMAXレベルのシアターが普通になってくるんでしょうね。そう思うと、昔の名作もこの環境で見れたらどれだけ良かっただろう、と考えてしまいます。

 

これだったらヴェノムとかIMAXで見れてたら、本当に最高だっただろうなぁと今頃ショックを受けている自分がいますね。自業自得ですな。

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