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オススメ!イラスト制作に便利なツール

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こんにちは、京都オフィスの月森です。

 

やっとこさ体調が元通りとなりました。完治に一週間以上かかりました。しかも鼻炎だけがしつこく残り続けていまして…。

何が一番きついって食べ物の味がしないところですね。生き地獄みたいなものです。

 

世間話はさておき、突然ですが皆さん。PCでイラストを書くときにはどのようなソフト、アプリを使っていますか?

デザイナーの方なら言わずもがな、デザイン作業をする上でちょっとしたイラストが必要な時ってありますよね。

PhotoshopやIllustratorで描けばいいじゃない、と思っていてもなかなか上手くいかないものです。

特にPhotoshopはイラストを描くのには基本向いていません。Illustratorは歪みのない綺麗な線で絵は描けるものの、慣れていなければ細かいイラストを描くのはかなり苦労するかと思います。

というわけで今回は、せっかくペンタブレットも買ったしPCで紙に描くような感じにイラストを描きたいなぁ…という方にオススメのペイントツールを紹介していきます。


 

①AzPainter2

azpainter2

 

まず初心者の方にオススメしたいのがこの「AzPainter2」。

このペイントツールはレイヤー、マスク機能もちろんBMP/JPEG/GIF/PNGなどの保存&読み込みも可能な非常に有能なツールです。

テキストの入力も可能でその種類は豊富なものとなっています。なんといっても一番のメリットはこれだけの機能がついていて無料でDLできるところです。

ただしペンのカスタマイズが出来なかったり、綺麗にイラストを描くのは多少の慣れが必要等の難点があります。

ですがPCでイラストを描くのに慣れていきたいという方には是非DLしていただきたいツールです。

DLはこちらからどうぞ↓

https://hp.vector.co.jp/authors/VA033749/soft/azpainter2.html

 

②SAI

スクリーンショット 2018-12-04 11.25.35

PCでイラストを描く人なら誰でも知っている、「ペイントツールSAI」。

主なメリットは

・線が滑らかでまるで実際に紙に描いているかのようにイラストを描くことができる。(描き味がいい)

・簡易なUIなので機能を把握しやすい。

・比較的容量が軽いため、快適に作業することができる。etc…

などといったPCイラストに慣れてきた方にはちょうどよいソフトです。

イラストを描くのに特化したツールのため、テキスト挿入不可、グラデーション機能が付いていない、加工が出来ない等と言ったデメリットも存在します。

ですがそのデメリットを補うほどの線の描きやすさ、作業環境の快適さがあります。

SAIは税込み5400円でDLすることが可能です。こんな低価で値段以上の機能が付いてるとはなんという大盤振る舞い。

上記のアズペインターを使いこなせてきた時の次のステップにちょうどいいツールとなっていますよ。

 

③CLIP STUDIO

スクリーンショット 2018-12-04 12.04.42

イラスト制作を本業にしたいけど、本格的なイラストが書けるペイントツールってなんだろう…という方にオススメしたいのがこの「CLIP STUDIO PAINT」。

このCLIP STUDIOは機能が非常に多く、長年使用しているベテランの方ですら知らない機能が潜んでいる程だとか…。

主な特徴はモノクロ・グレースケール・カラーの三種類を大きく設定することができる、トーン化を簡易的にすることができる、マンガ制作に特化しているため文字のルビ付け・ノンブル付けが可能、線幅の変更が可能等、ここでは到底語りきれない程の有用な機能が搭載されています。

ですが上記で言ったように非常に多くの機能があるため、理解した上で活用するにはかなりの経験が必要なのではないでしょうか。何より結構容量が重たいので、PCがそれなりのものでなければ息苦しい作業環境となってしまう可能性があります。

それこそ趣味で描く程度の方ならSAIで十分です。確かに多機能な上、便利ではあるのですが初心者の方にはオススメしづらいツールでもあります。

例えるならPCイラスト初めての方がいきなり液晶タブレット買うようなものです。弘法筆を選ばずとは言いますが、本当にそうだと思います。使う道具のおかげでいきなりイラストが上手くなった!なんていうことは滅多に無いでしょう。そういう人は大概最初から画力が高いものです。思っていたより操作、設定が難しく結果液タブはただの物置状態に…という方は意外といるもので。CLIP STUDIOでも同じようなことが合ったりします。皆さんにはそういう風になってほしくはないので、一応注意させていただきます。

ですが使った心地は人それぞれですからね。初心者でもいきなりCLIP STUDIOを使用してもいいと思います。イラストを描くだけではなく、機能の多様さを色々試してみる楽しさもありますよ。

さて気になるお値段は

CLIP STUDIO PAINT PRO(標準版)

  • ダウンロード版:5,000円 (税込)
  • バリュー版:500/月 (税込)
  • パッケージ版:9,180円 (希望小売価格、税込)

CLIP STUDIO PAINT EX(高機能版)

  • ダウンロード版(Win/Mac):23,000円 (税込)
  • バリュー版:500円/月~ (税込)
  • パッケージ版:36,720円 (希望小売価格、税込)

このような感じとなっております。

よっぽどのことがなければPROで十分ですが、プロ一線でやっていきたい&漫画を本格的にPC上で描きたいという方はEXを買えばいいでしょう。

なぜなら趣味の範囲内でイラストを描く方がEXを買っても、手に余らせるだけだからです。同人誌を制作する方であれば話は別ですが、EXは特にマンガ制作を目的としているツールなので、イラストのみ書きたい方には宝の持ち腐れ状態となるのが目に見えています。値段もそれなりにしますので、比較的にリーズナブルなPROをオススメします。


いかがでしたでしょうか。今回紹介したもの以外にも非常に有能なツールがまだまだあります。

自分のスタイルに合ったペイントツールを見つけ、良きPC絵描きライフを築いていきましょう!

 

いつもの映画よもやま話ですが、12月も映画業界は熱いですね!

色々気になる作品の公開日が重なっているので、どれを優先すべきか悩ましいところです。

もちろん公開初日に観に行きますよ!平成最後の映画フィーバー。乗らなければ後悔しますからね…。

2019年も数々の新作映画タイトルが発表されているので待ち遠しくて堪らないです。もうちょっと洋画の日本公開日は早くしてくれてもいいんじゃないかなぁ…。

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