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ゲームよもやま話 その9

2020.07.17

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こんにちは、京都オフィスの月森です。

 

7月もいよいよ半ばが過ぎたというのに梅雨が一向に明けませんね。一々傘を持っていかなければならないのは面倒で仕方がありません。

髪の毛はうねりまくるし洗濯物は乾かないし、しかも部屋で干すとどうしても生乾きで臭くなるのが嫌です。

気象庁によると今年の梅雨明けは7月21日ごろだそうです。来週の連休前には明けそうでよかったのですが、どこか出掛けるとなると少々憚れる…。

コロナ関連で今年は随分と外出しづらくなってしまいました。家で大人しく創作ツマミ料理を考案することに専念しようと思います。

 

家での他の暇つぶしといえばやはりゲームでしょうか。最近Steamに加入しようか悩んでいるところです。

Steam(スチーム)は、PCゲーム、PCソフトウェアおよびストリーミングビデオのダウンロード販売とハードウェアの通信販売、デジタル著作権管理、マルチプレイヤーゲームのサポート、ユーザの交流補助を目的としたプラットフォームである。開発および運営はアメリカのValve Corporationによって行われている。

出典元:「Wikipedia」

 

前々から気になる作品が数多くあったので、機会があれば加入しようと思い続けてウン数年ほど経っています。

Steamは大手はもちろんアマチュアやインディーズが制作した作品が数多く存在しており、中にはここのサイトでしか見つからない名作があったりします。

ただPCゲーム専用サイトなのでDLするにしてもかなりの高スペックPCが必要となっています。こういった事もあって敷居が高いなぁと躊躇っていました。

一式揃えるだけでもかなりの値段がしそうですし。オススメのゲーミングPCがあれば誰か教えてほしい…。ググりますか…。

 

話は逸れてしまいましたがとにかく最近やってみたいな〜と思ったゲームが尽くSteam配信限定だったので、加入する覚悟を決めるか否か悩んでおります。

ちなみに一番気になっているゲームは「helltaker」、主人公が悪魔っ娘ハーレムを作るために地獄に行くところからストーリーが始まる中々の迷作です。

ジャンルとしてはパズルアドベンチャーだそうです。パズルに失敗すると即ゲームオーバーなのですが、即リスタートできるテンポの良さが売りなんだとか。

さらにストーリーだけ読みたい人向けにゲーム部分のスキップ機能も完備という親切設計。これならゲームが下手な私でも最終手段としてストーリーだけでも知ることができそうです。

しかもこの作品で一番驚くべきところはなんと無料!キャラデザやゲームシステムも中々に高クオリティなのに無料でプレイできるそうです。

別で売られている設定資料集?は約1000円ほどだそうです。これは合わせて購入しないと…。

ゲームのDLはこちらからどうぞ→https://store.steampowered.com/app/1289310/Helltaker/

 

大手のゲームでは中々こういう独特な良さを醸し出した作品は見つかりません。PS1,2時代は冒険してるなぁと感じる作品はありましたが、最近優等生タイプしかいませんし。

大手ゲームと違い、よりディープでアンダーグラウンドな作品を見つけたい方はSteam始めましょう!自分も始めます!

 

Steamで配信されているゲームの大多数が海外で開発されたものが多く、無論英語表記が当たり前となっています。

ですが、ある程度の人気作品であればファンの間で作られた非公式日本語化MODがあったりします。(MOD…いわゆるPCゲーム専用の改造データ)

何だったら公式の翻訳よりも精度が高く、読みやすいし理解しやすかったり。公式の翻訳だとキャラの一人称があっていなかったり、ジョークのニュアンスが上手く訳せていない場合があります。

英語は人によって解釈がだいぶ違いますからね。ただ実際にプレイしてから翻訳しているファン達の方が理解度が高く、同じユーザのニーズをしっかり把握しているので上手く噛み合うのでしょう。

MODは日本語化以外にも作品によって様々なものがあります。例:リアル調のキャラの顔を日本アニメさながらの可愛い系に変更する『美少女化MOD』

そういったMODを使用して楽しめるのもPCゲームの醍醐味ではないでしょうか。PCゲームの世界は中々に奥が深いですね。

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