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アニメ映画「リズと青い鳥」はめっちゃ京都

映画館で作品ポスターを撮影するファンの人たち

こんにちは。
京都オフィスの重永です。

 

今、京都のFMラジオ「αStation」で、Homecomings(ホームカミングス)の「Songbirds」(ソングバーズ)という曲がPOWER PUSHされています。

4月SMASH BREAK 「Homecomings(ホームカミングス)」をプッシュ!!

 

弊社京都オフィスでは、BGMにαStationが流れているので、最近めっちゃよく耳にします。
この曲、実は京アニ制作のアニメ映画「リズと青い鳥」のエンディング主題歌です。
YouTubeにアップされている映画の予告編でちょっとだけ聞くことができます。(リリースは明日4/25です!)

 

歌詞は英語のようなので、何言ってるのかわかりませんが、ふんわりとした感じのいい曲ですね。

 

この映画「リズと青い鳥」は、「響け!ユーフォニアム」という高校の吹奏楽部を舞台にしたシリーズ小説が原作の作品です。

 

「響け!ユーフォニアム」という作品は、京都出身の作家による京都が舞台の小説ですが、それを京都のアニメ制作会社が、京都出身の監督で作ったのがこの「リズと青い鳥」という映画です。

 

しかもエンディング主題歌を担当するHomecomingsも京都で生まれた京都在住の4ピースバンドで、映画のタイトルにもなっている「リズと青い鳥」のリズ役と青い鳥役の一人二役を演じた声優も、京都出身の女優・本田望結さんと、意図したものではないのかもしれませんが、何から何までめっちゃ京都な作品です。(中身は京都京都しているわけではありません)

 

※参考記事:主題歌も京都発バンド 「リズと青い鳥」声優に本田望結も(by 京都新聞)

 

※本田望結さん起用のいきさつなどは、下記のインタビュー記事にも掲載されています。

 

先日は、吹奏楽部出身の娘と一緒に見に行きました。

「友情の片想い」や「才能への嫉妬」などという言葉でまとめてしまうと陳腐になってしまいそうな、とても繊細な作品で、主人公2人の少女の非常に切ない感じの関係性がよく表現されていて、とてもよかったです。

そんな感じの作品好きな人にはおススメです。

娘は「また吹奏楽やりたくなった~」と言ってました。(この春入学した高校は強豪校のため部員が本気なので入部しなかったそうです)

 

YouTubeに60秒バージョンの予告編と、ロングPVもアップされているので、載せておきます。

 

『リズと青い鳥』本予告 60秒ver.

 

『リズと青い鳥』ロングPV

 

以下、ネタバレ。

 

 

 

映画の中に数学の授業シーンが出てきますが、そこで教えられていたのが「素集合」。
「二つの整数a,bが、1以外の公約数を持たないことを「互いに素」と言う」というようなことを教えているのですが、その瞬間、思わずニヤッとしてしまったのは私だけではないはず。(映画の最初の方に「dis joint」というテーマが提示されています)

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